【 エキスパート 】 一覧

nas-bee でこんなこともしてみたい、あんなこともしてみたいと思ったときの参考に。ただし、このページに書かれたことに関するサポートは受け付けておりません。 まったく動かなくなる危険もありますのでその危険をわかった上で取り組んでみてください。

ソースコードの取得について

nas-bee の製品に含まれるソフトウェアのソースコードは、nas-bee にログインし、必要な操作をしていただくことで取得することが可能です。

この操作方法を以下に示します。

この他に、弊社に連絡をいただければソースコードを送付することが可能です。
電子メールによるお問い合わせ」もしくは「電話によるお問い合わせ」を参照いただいて、ソースコードを取得したい旨ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

取得が必要なパッケージの量によっては、しばらくお時間を頂戴することもございますので、その際はどうぞご了承ください。

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完全リストア処理等の結果コードについて

完全リストア処理では様々な要因によってリストア処理が失敗することがあります。
処理結果メールを受け取ったときに、その結果コードが 0 でない場合は、以下のリストを確認してください。

また、完全リストア処理以外でも、/var/log/syslog に nas-bee 関連のエラーコードを残していますので(syslog を nbexec で検索)、この数値を見ると何がおきたかの原因解析を行なうことが可能です。

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VMware Server を使用するには?

nas-bee に VMware Server を導入して複数の仮想マシンを実行させる方法を紹介します。

ここで紹介する方法は、nas-bee 上で VMware の仮想マシンを動作させる方法となります。
そして手元の Windows マシンにて、VMware Server Console を実行することで nas-bee 側の仮想マシンを制御することになります。

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OS 再導入の方法 - 00

nas-bee の OS として使用されている、「Debian GNU/Linux 4.0 etch」を再度 nas-bee に導入し、nas-bee に含まれるその他のアプリケーションを導入する方法を示します。

この操作を行なうと OS 部分だけではなく、nas-bee に保管した全ての情報が失われますので、あなたが何をやろうとしているのか理解できない場合は、絶対に以下の操作を行なわないようにご注意願います。

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OS 再導入の方法 - 01

ネットワークの設定

ネットワークの設定作業は、DHCP を使用できる環境がすでに構築されている場合と nas-bee に固定IPを割り振る必要がある場合とで処理の流れが異なります。

ここでは、DHCP が使用できる環境での設定を示しますので、固定IPを指定する場合はネットワークの管理者に確認をとるなどして設定を行なうようにしてください。

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OS 再導入の方法 - 02

ディスクのパーティショニング

ネットワークの設定が終わるとディスクの検出などが行なわれて「ディスクのパーティショニング」の設定画面になります。

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OS 再導入の方法 - 03

ファイルシステムの設定

RAID デバイスを設定した後はファイルシステムの設定を行なっていきます。

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OS 再導入の方法 - 04

ソフトウェアの選択

しばらく待つと、パッケージマネージャの設定画面が表示されます。

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OS 再導入の方法 - 05

再インストール後の設定

これまでの手順で、nas-bee の基本的な設定は完了しました。
次に、nas-bee としての設定を行なっていきます。

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