マニュアル
マニュアルのページでは、すべての説明書を閲覧できるようになっています。
さまざまな場面でご活用ください。
« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »
マニュアルのページでは、すべての説明書を閲覧できるようになっています。
さまざまな場面でご活用ください。
nas-bee を安全にお使いいただくために、ぜひとも守っていただきたい事項をここで示します。
ここでは、Windows Vista Home Premium にて nas-bee にバックアップを取る方法を示します。
Windows Vista Home Basic 以外の Windows Vista でも、ほぼ同じ方法にてバックアップを取ることが出来ます(画面サンプルは Home Premium のものを使用しますので、他のエディションで異なる部分は読み替えるようにしてください)。
なお、バックアップ設定を行なうには、管理者権限が必要となります。通常 Home Premium ですとマシンの使用者と管理者は同じですので問題にはならないかと思いますが、Business / Enterprise / Ultimate では、マシンあるいはドメインの管理者権限を取得できること(管理者のユーザー名とパスワード)を確認したうえで作業を行なうようにしてください。
このページでは、Windows Vista Home Basic でのネットワークの先(nas-bee)へのバックアップを行なうため、フリーのバックアップソフトのひとつである、BunBackup を紹介します。
Windows Vista Home Basic 以外の Vista をお使いの場合は、Vista 標準のバックアップツールにて、ネットワークの先へのバックアップが可能となっておりますので、「Windows Vista でバックアップを取るには?」のページを参照ください。
ここでは、BunBackup を紹介しますが、このほかにもフリーで優れたバックアップソフトが数多く存在していますので、BunBackup にこだわらず、検索ページでいろいろと探してみるのもよいでしょう。
Windows Xp で、Microsoft 製のバックアップツールを使用して、nas-bee にバックアップとを取る方法を示します。
ここでは、特定のフォルダ以下にあるファイルをバックアップ取る方法を示すのみとし、OS 全体のバックアップについては紹介しません。
これは、OS 全体のバックアップに関しては、nas-bee のようなネットワークの先にある場所にバックアップを取ることは専用のツールを使わなければ難しいためです。
この点を了解した上で、以下の説明を読むようにしてください。
Windows Xp Home Edition には、標準でバックアップツールがインストールされていません。(メーカー製のパソコンの場合は別途インストールされていることもありますので、その場合はメーカー製のマニュアルを参照してバックアップ作業を行なってください。)
ここでは、Windows Xp Home Edition に Microsoft 製のバックアップツールをインストールする方法を紹介します。
nas-bee に接続可能なさまざまな OS から、nas-bee にバックアップを取る方法を示します。
nas-bee を使用するユーザーとグループの設定について説明を行ないます。
「使ってみよう」のページでは nas-bee に最初から設定された状態で使用してみましたが、ここから先は、皆さん自身の環境にあわせて、nas-bee を使いやすく設定しなおす方法を紹介していきます。
このページでは、nas-bee の初期設定状態で使える機能を紹介します。
最初から登録されているユーザーの nas-bee を使用して、一通りの機能紹介を行なうのが目的です。
nas-bee のもっと便利な使い方については、「アプリケーションの設定」のページをご参照ください。
ファイル共有を使ってみることにしましょう。
ここでは、nas-bee に最初から登録されている「nas-bee」なるユーザーを使用して、nas-bee にファイルを作ったり、変更したり、削除したりしてみます。
ご家庭での使用を想定して、Windows Xp Home Edition および Windows Vista Home Basic のふたつを使ってファイル共有を紹介します。
nas-bee の共有フォルダは、標準状態でよっつ準備されています。
それぞれの共有がどのような設定になっており、どのように使うのかをこのページで紹介します。
MacBook の AirMac を使用して nas-bee の共有フォルダに接続を行なった場合、ごくまれに作成したファイルが見えなかったり、存在するはずのファイルが見えないと言う現象が発生することがあります。
また、AirMac を使用していない場合でも、作ったファイルが一瞬表示された後見えなくなると言うことが発生することがあります。
nas-bee の個人共有へ、あるユーザーで接続した後、別のユーザーで接続しようとすると正しいユーザー名と正しいパスワードを入力しても接続できない現象が発生します。
これを解消するには、最初のユーザーで接続した情報を消去した後、別のユーザーで接続する操作が必要となります。
teraterm で、nas-bee に ssh ログインをした場合、漢字を使用したフォルダに cd したときにプロンプトが特定の漢字を使用しているときに文字化けすることがあります。
操作自体は問題なく行なえるのですが、非常に気持ちの悪い状態になります。
以下のいずれか都合の良い方法を選択して修正を行なってください。
nas-bee には、バージョン管理システムとして subversion が導入されています。
Mac OS X の Leopard では、すでに subversion クライアントが導入されていますが、この subversion クライアントはターミナルから使用するものですので、日々使うものとしてはお世辞にも使いやすいとは言いづらいものになっています。
そのため、ここで紹介する SCPlugin を使用することで、Mac から subversion を使ってみることにしましょう。
nas-bee では、nas-bee のハードディスクの状態管理などさまざまな情報を管理ユーザーとして登録された nas-bee@nas-bee.com.local に対してメールを送っています。
この nas-bee@nas-bee.com.local あてのメールをみなさんがお使いのメールソフトで受け取る方法を示します。
また、バグ管理システムなどで、ユーザーごとにメールを受け取る必要のあるアプリケーションを使用するときも、ユーザーごとのメールボックスからメールを受信する必要があるでしょう。
nas-bee に登録したユーザーがメールを受信するためのメールソフトの設定についてここで記述を行ないます。
nas-bee に VMware Server を導入して複数の仮想マシンを実行させる方法を紹介します。
ここで紹介する方法は、nas-bee 上で VMware の仮想マシンを動作させる方法となります。
そして手元の Windows マシンにて、VMware Server Console を実行することで nas-bee 側の仮想マシンを制御することになります。
nas-bee をさまざまな用途に使っていると、共有フォルダに置いた情報のほかにもユーザーの情報やバージョン管理システムの管理情報などとても重要な情報が蓄積されるようになってきます。
これらは、共有フォルダからみえる位置においてあるわけではなく、単純なファイルコピーだけで別の場所にバックアップを作成することができなくなっています。
バージョン管理システムである subversion を使ってみましょう。
nas-bee の出荷時には、サンプルとしてウェブの管理を直接行なうことが出来る「default-web」と、すぐに使い始めることが出来る「default」のふたつのリポジトリ(バージョン管理システムのデータ貯蔵庫)が準備されています。
目的にあわせてこのふたつのリポジトリを使い分けるようにしてください。