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   <title>nas-bee</title>
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   <updated>2008-08-30T14:30:35Z</updated>
   <subtitle>nas-bee は「高速」「大容量」「安全」「安心」なネットワーク環境を構築します。</subtitle>
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   <title>ファイル共有が遅い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/08/slow_network_connection.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.174</id>
   
   <published>2008-08-30T14:20:46Z</published>
   <updated>2008-08-30T14:30:35Z</updated>
   
   <summary>nas-bee の共有フォルダに置いたファイルを読み込む際、非常に遅くなる(通常...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="040-ネットワーク関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee の共有フォルダに置いたファイルを読み込む際、非常に遅くなる(通常の速度のおおよそ 10 分の 1 程度まで遅くなる)現象が確認されています。
以下の手順で確認を行なってください。
      <![CDATA[<h5>vmware server が原因の場合</h5>

vmware server を nas-bee に導入している場合、vmware を使用しないときには vmware 用のネットワークドライバ等を削除しておかなければ、ネットワークの処理速度に大きな影響が出ることが確認されています。

nas-bee に管理者として ssh ログインを行なってください。

<ul>
<li><a href="/main/2007/12/login_using_ssh.html">ssh を用いてログインするには？</a></li>
</ul>


以下のコマンドを実行してください。(キーボードから入力するのは赤字の部分のみとなります)

<pre class="pre-command-line"># <font color="red">/etc/init.d/vmware stop</font></pre>


これで、vmware server のドライバのアンロードおよびクライアントからの接続待ちが停止します。

その上で、再度共有フォルダにアクセスを行なって処理速度が回復していることを確認するようにしてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>nas-bee C8.08 発売開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/08/nasbee_press_release_c808.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.173</id>
   
   <published>2008-08-23T18:40:17Z</published>
   <updated>2008-09-02T12:18:43Z</updated>
   
   <summary>株式会社ディア(社長：細川哲一、本社：奈良県)は、デスクトップパソコン nas-...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="070-プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      <![CDATA[<a href="http://www.dear-jpn.co.jp/main/2008/04/about_us_dear.html">株式会社ディア</a>(社長：細川哲一、本社：奈良県)は、デスクトップパソコン nas-bee C8.08 の販売を開始いたしました。
サーバー版 nas-bee と同様小さな筐体を用いた「デベロッパーズデスクトップ」として、開発者向けに必要十分な機能を詰め込んだパソコンとなっています。]]>
      <![CDATA[<h4>nas-bee C8.08 の主な特長</h4>

<h5>ソフトウェア開発者に必要な機能を搭載</h5>

nas-bee C8.08 の開発は、ソフトウェア開発者が必要と考える機能にフォーカスした部品選びから始まりました。
ソフトウェア開発を長く続けてきた弊社だからこそ、ソフトウェア開発者が「ほしい」と考えるパソコンを作ることが可能となりました。

<ul>
<li>ソフトウェア開発の効率化には、CPU 性能が必要。</li>
<li>客先に近い環境と、開発者の環境は異なることがほとんど。</li>
<li>開発者ライセンスを持っていることが多く、パソコンを買い換えるたびに OS に費用を払う必要はない。</li>
<li>作業効率のために、マイキーボードにマイマウス</li>
</ul>

これらの問題を解決するのが、nas-bee C8.08 です。

<h6>4 コア CPU の採用</h6>

ソフトウェア開発者にとって、大量のファイルをコンパイルする際の待ち時間ほど無駄なものはありません。
4 コア CPU の Core 2 Quad Q6600 を採用したことで、このコンパイルの待ち時間を大幅に削減。
高速なハードディスクと組み合わせることで、開発者の時間を効率よく使うことができるようになりました。

<h6>仮想 OS 環境に対応</h6>

<a href="http://www.intel.co.jp/jp/technology/virtualization/index.htm">Intel Virtualization Technology</a> に対応した Q6600 を採用したことで、開発者にとって必要な評価環境を仮想マシンとして準備することができるようになりました。

作業を行っている開発者のマシンでは再現しない問題を、よりユーザーの環境に近づけることで障害の解析を迅速に進めることができるでしょう。

<h6>OS なしモデルを準備</h6>

MSDN など開発者向けのソフトウェアのライセンス形態は、「<a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/license/guide/">開発者ライセンス</a>」と呼ばれる、開発者個々人に対してライセンスされるものが多く存在しています。
そのようなライセンスがあるにもかかわらず、パソコンを買うと無条件で OS を買わなければならないのは無駄と言えます。

nas-bee C8.08 では、「OS なし」モデルを選択することで、このような問題に対処。
無駄なコストを支払う必要がありません。

<h6>キーボード、マウスなし</h6>

nas-bee C8.08 には、キーボードとマウスが添付されていません。
これがなければ何にもできないと思われるかもしれませんが、実際には古いパソコンのキーボードやマウスはソフトウェア開発会社に山ほど余っているはずです。
新しいパソコンを買うと必ずついてくるキーボードとマウスはゴミを増やすだけと言うのが実情です。

また、キーボードとマウスを自分の身体の一部のように取り扱うソフトウェア開発者は、自分がもっとも使いやすいと感じているキーボードやマウスを「マイキーボード」や「マイマウス」として持っているものです。
このような人にとって、キーボードやマウスはついてくるけど使わないものになってしまいがちです。

大手家電量販店でキーボードやマウスが自由に選べるようになった今ではメーカーお仕着せのキーボードやマウスはすでに不要な時代に入ったと言えるでしょう。

<h4>nas-bee C8.08 の主な仕様</h4>

CPU：Core 2 Quad Q6600
主記憶装置：2Gバイト、もしくは 4G バイト(実効使用可能容量3.3GB)
ハードディスク：250GB / 320GB / 500GB / 750GB / 1TB
オペレーティングシステム：Windows Vista / Windows Xp / Linux
ネットワーク：1000/100/10M 対応
本体外形寸法(mm)：W200×D320×H185 
質量(kg)：5.6kg

<h4>報道関係からのお問い合わせ</h4>

株式会社ディア　広報担当：細川
電話：090-8144-8515
電子メール：hosokawa AT dear-jpn DOT co DOT jp ( AT をアットマークに、DOT をピリオドに置き換えてください)


<h4>お客様からのお問い合わせ</h4>

株式会社ディア nas-bee(ナスビー)専用ダイヤル：0745-79-7261
電子メール：nas-bee AT nas-bee DOT com ( AT をアットマークに、DOT をピリオドに置き換えてください)


<h4>nas-bee(ナスビー)ホームページ</h4>

<a href="http://www.nas-bee.com/">http://www.nas-bee.com/</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ご購入ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/08/how_to_buy.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.156</id>
   
   <published>2008-08-22T09:52:13Z</published>
   <updated>2008-08-23T18:24:41Z</updated>
   
   <summary>ご購入ガイド nas-bee をご購入いただく方法について示します。 以下の手順...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="050-購入方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      <![CDATA[<h4>ご購入ガイド</h4>

nas-bee をご購入いただく方法について示します。
以下の手順に従って、申し込みくださいますようお願い申し上げます。]]>
      <![CDATA[<h5>商品の選択(お客様作業)</h5>

現在購入可能な nas-bee 製品は、以下の四つとなります。

<ul>
<li><a href="/main/2008/08/nasbee_c808.html">nas-bee C8.08</a></li>
<li><a href="/main/2008/05/nasbee_806_10t.html">nas-bee 8.06 1.0T</a></li>
<li><a href="/main/2008/05/nasbee_806_15t.html">nas-bee 8.06 1.5T</a></li>
<li><a href="/main/2008/05/nasbee_806_20t.html">nas-bee 8.06 2.0T</a></li>
</ul>

この商品の中から、必要なものをお選びください。

<h5>申し込みメールの送信(お客様作業)</h5>

必要な商品が決まったら、request@nas-bee.com まで、以下の情報とともにメールにてご連絡ください。

<ul>
<li>商品名(前述の四つの商品のうちいずれか)</li>
<li>申し込み台数</li>
<li>連絡先メールアドレス</li>
<li>商品発送先の住所、氏名、電話番号</li>
</ul>

これに加えて、<a href="/main/2008/08/nasbee_c808.html">nas-bee C8.08</a> を選択された場合は、オプション(OS/ハードディスク/メモリ)もご指定ください。

<h5>申し込み確認メールの送信(弊社作業)</h5>

申し込みメールを受信後、土日祝日を除く 2 営業日以内に商品の確認等を行ない、納期などの情報を記載した「申し込み確認メール」を送付いたします。
申し込み確認メールには以下の情報が記載されていますのでご確認ください。

<ul>
<li>注文管理番号</li>
<li>納期</li>
<li>商品名、台数、小計</li>
<li>お支払い総額</li>
<li>振込先口座情報(三菱東京UFJ／三井住友／みずほ／りそな／南都／大和信金)</li>
</ul>

<h5>お振り込み(お客様作業)</h5>

申し込み確認メールの内容をよくご確認いただき、問題なければ、お支払い総額に示した金額を申し込み確認メールに記載の銀行口座のいずれかご都合の良い銀行へお振り込みをお願いいたします。
この際振り込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。
このお振り込みは、申し込み確認メール到着より 1 週間以内にお願いいたします。1 週間以内に振り込みが確認できない場合は申し込みはキャンセルとさせていただきます。

<h5>入金確認メールの送信(弊社作業)</h5>

銀行口座への入金を弊社で確認でき次第、入金確認メールを送付いたします。
同時に、確定納期もお知らせいたしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
なお、入金確認作業は、毎日17時ごろに行なっておりますので、振り込みが早い時間に行なわれた場合はタイムラグが発生することになりますのであしからずご了承ください。

<h5>商品の到着</h5>

入金確認メールでお知らせした納期までに、弊社にて組み立ておよびインストール作業等を行なって商品の発送を行ないます。
商品が到着しましたら、梱包内容の確認や動作確認をお願いいたします。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>nas-bee C8.08</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/08/nasbee_c808.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.172</id>
   
   <published>2008-08-22T08:52:13Z</published>
   <updated>2008-08-23T19:15:12Z</updated>
   
   <summary> 小さな筐体に大きなパワーを詰め込みました。 nas-bee シリーズ初のデスク...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="010-製品ラインナップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      <![CDATA[<div class="img_left01"><div class="img_left02"><img alt="nas-bee0806.jpg" src="http://www.nas-bee.com/main/images/lineup/nas-bee0806.jpg" width="64" height="64" />
</div></div>

<strong>小さな筐体に大きなパワーを詰め込みました。</strong>

nas-bee シリーズ初のデスクトップ版登場です。
]]>
      <![CDATA[<h4>デベロッパーズデスクトップ</h4>

幅 200mm、高さ 185mm、奥行き 320mm(足、突起物含まず)という小さな筐体に、開発時のコンパイル・リンクと言った時間を大幅に短縮することが求められる開発者向けに必要十分な機能を搭載。

CPU には、4 つのコアを持つ Core 2 Quad Q6600 を採用。
大量のファイルを一気にコンパイルする際にその性能の高さを実感いただけるはずです。

また、Q6600 は、<a href="http://www.vmware.com/jp/">VMware</a> 等で仮想化を行なったときにその真価を発揮します。
Q6600 が <a href="http://www.intel.co.jp/jp/technology/virtualization/index.htm">Intel Virtualization Technology</a> に対応していることで、32ビット版の OS 上で、仮想マシンとして 64 ビット OS を導入することが可能となります。
64 ビット OS の評価や、開発者の検証用マシンとして、32ビット OS だけではなく、64 ビット OS もその対象とすることが可能となります。

<h5>安定動作に配慮</h5>

開発作業中にマシンが落ちてあわてふためくというのは良くある話。
nas-bee ではデスク上においても邪魔にならないよう非常に小さな筐体を使用しました。
そのため、部品が高密度に実装されており、気をつかわないとすぐに動作定格温度を超えてしまうことが起こりえます。

nas-bee C8.08 ではサーバ版 nas-bee で蓄積したノウハウを元に空気の流れを制御。ハードディスクおよび CPU に対して最高の負荷をかけた状態でも、ハードディスクで最大定格温度からマイナス 10 度、CPU でマイナス 9 度を達成しています。※

※室温 28 度、stress コマンド(stress -c 4 -m 4 -i 1 -d 1)を使用して負荷をかけたときの実測値。

<h5>選択可能オプション</h5>

<h6>OS</h6>

OS には、Vista Home Premium / Vista Business / Vista Ultimate / Xp Professional が選択可能です。(すべて 32 ビット DSP 版)
また、お手持ちの Linux などを導入してお使いになる方や、MSDN などを通して開発者ライセンスを適用する方のために、「OS なし」も選択可能です。

ご要望のある方については、「<a href="http://www.ubuntulinux.jp/">Ubuntu 8.04 LTS Desktop</a>」もしくは「<a href="http://www.debian.or.jp/">Debian etch</a>」の 32 ビット版あるいは 64 ビット版を無償で導入しておくことが可能です。
お気軽にお申し付けください。

<h6>ハードディスク</h6>

ハードディスクは、250G / 320G / 500G / 750G / 1T から必要なものをお選びください。
1T のハードディスクを搭載しておけば、仮想マシンをいくつか作成しても十分に保管することが可能となるでしょう。

<h6>メモリ</h6>

メモリは標準で、2G(1G を 2 枚) を搭載。
必要な場合は、4G(2G を 2 枚) まで選択することが可能です。
ただし、使用可能なメモリ容量は、3.2G 程度までとなりますので、ご了承ください。

<h6>キーボード・マウス</h6>

キーボード・マウスは添付していません。
開発者にとって、入力デバイスとなるキーボードおよびマウスはこだわりを持って選びたいもの。
また、開発会社(もしくは開発者の自宅)には、たいていの場合キーボードやマウスが余っている(もしくは愛用のキーボード・マウスが存在している)ことを考慮し、キーボードとマウスは省きました。

なお、本体はキーボード・マウスともに、PS/2 と USB の両対応です。古めの PS/2 キーボードや PS/2 マウスも使用可能です。

<h6>ビデオカード</h6>

ビデオカードの追加はエアフローおよび消費電力の関係上お勧めしておりません。
オンボードの <a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/features/experiences/aero.mspx">Windows Aero</a> 対応チップをそのままお使いくださいますようお願いいたします。

<h5>製品仕様(標準構成)、価格</h5>

標準価格：&yen;91,350.-(税込み)

<div id="shiyousyo">
<table cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<th rowspan="1" nowrap="nowrap" class="th01">OS</th>
<th class="th02">Windows</th>
<td>Vista Home Premium</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3" nowrap="nowrap" class="th01">CPU</th>
<th class="th02">アーキテクチャ</th>
<td>Core 2 / 65nm</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">コア数</th>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">プロセッサ番号</th>
<td>Q6600</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="4" nowrap="nowrap" class="th01">主記憶</th>
<th class="th02">チップ規格</th>
<td>DDR2ｰ800</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">モジュール規格</th>
<td>PC2-6400</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">スロット数</th>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">容量</th>
<td>1G モジュール * 2 = 2G Bytes (最大 2G モジュール * 2 = 4G Bytes)</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2" nowrap="nowrap" class="th01">ハードディスク</th>
<th class="th02">インターフェース</th>
<td>Serial ATA 300</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">容量</th>
<td>標準 500GB (250GB～1TB で選択可能)</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="4" nowrap="nowrap" class="th01">光学ドライブ</th>
<th class="th02">インターフェース</th>
<td>E-IDE / ATAPI</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">書き込み速度</th>
<td>DVD-RAM 12倍速 / DVD-R DL 12倍速 / DVD+R 8倍速 / DVD±R 20倍速 / DVD+RW 8倍速 / DVD-RW 6倍速 CD-R 48 倍速 / CD-RW 32倍速</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">読み込み速度</th>
<td>DVD-ROM 16倍速 CD-ROM 48倍速</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">読み込み対応フォーマット</th>
<td>CD-ROMフォーマット：CD-ROM、CD-R、CD-RW、CD-ROM XA、CD-I Ready、 CD-Bridge、PhotoCD、VideoCD、CD-DA、CD Extra、CD Text<br />
DVD-ROMフォーマット： DVD-ROM、DVD-R/RW、DVD±R DL、DVD+R/RW、 DVD+R9、 DVD-RAM、DVD-Video</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="8" nowrap="nowrap" class="th01">メモリカードリーダライタ</th>
<th class="th02">対応メディア</th>
<td>22in1+18</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">xDピクチャーカード</th>
<td>xDピクチャーカード/TypeM/TypeM+/TypeH</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">メモリースティック</th>
<td>メモリースティック/マジックゲート/PRO/PRO High Speed/-ROM/Duo/PRO Duo/PRO Duo High Speed/PRO Duo MarkII/マイクロ</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">SDカード</th>
<td>SDカード/Ver1.1/SDHC Class2/SDHC Class4/SDHC Class6/TransFlash</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">マルチメディアカード</th>
<td>マルチメディアカード/MMC4.0/RS-MMC/RS-MMC 4.0/MMCmicro</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">マイクロドライブ</th>
<td>マイクロドライブ</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">コンパクトフラッシュ</th>
<td>Type-I/Type-II/Type-II HDD</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">スマートメディア</th>
<td>スマートメディア 3.3V</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="5" nowrap="nowrap" class="th01">インターフェース<br />
(LANポート)</th>
<th class="th02">インターフェース</th>
<td>1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">伝送速度</th>
<td>1000Mbps/100Mbps/10Mbps</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">ポート数</th>
<td>1ポート（AUTO-MDIX対応）</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">コネクタ形状</th>
<td>RJ-45型 8極</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">伝送距離</th>
<td>100m</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3" class="th01">インターフェース<br />
(USBポート)</th>
<th class="th02">インターフェース</th>
<td>USB規格Revision2.0</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">コネクタ</th>
<td>USB コネクタ× 4 ポート</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">データ転送速度</th>
<td>最大480Mbps(理論値)</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2" class="th01">内蔵<br />
インターフェース</th>
<th class="th02">インターフェース</th>
<td>Serial ATA 300</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">ポート数</th>
<td>3 ポート(うち 1 ポートは HDD 接続済み)</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="6" class="th01">その他</th>
<th class="th02">電源</th>
<td>AC100V 50/60Hz</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">外形寸法（本体）</th>
<td>W200mm×H185mm×D320mm(足、突起物含まず)</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">重量</th>
<td>約 5.6kg</td>
</tr>
<tr>
<th class="th02">動作環境</th>
<td>温度5～35℃、湿度20～80％(結露なきこと)</td>
</tr>
</table>
</div>

<h5>オプション価格</h5>

<h6>OS</h6>

<ul>
<li>OS なし：－17,850.-</li>
<li>Windows Vista Home Premium(32 ビット DSP 版)：±0</li>
<li>Windows Vista Business(32 ビット DSP 版)：＋4,200.-</li>
<li>Windows Vista Ultimate(32 ビット DSP 版)：＋10,500.-</li>
<li>Windows Xp Professional(32 ビット DSP 版)：＋4,200.-</li>
</ul>

<h6>ハードディスク</h6>

<ul>
<li>250G：－1,350.-</li>
<li>320G：－1,000.-</li>
<li>500G：±0</li>
<li>750G：＋4,830.-</li>
<li>1T：＋6,300.-</li>
</ul>

<h6>メモリ</h6>

<ul>
<li>2G：±0</li>
<li>4G：＋4,500.-</li>
</ul>

<h6>価格帯</h6>

&yen;72,150.- ～ &yen;112,650.-

標準構成：&yen;91,350.-

価格はすべて税込みとなります。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>特定商取引に関する法律に基づく表示</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/08/tokuteishoutorihiki.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.175</id>
   
   <published>2008-08-01T05:24:16Z</published>
   <updated>2008-09-27T05:50:34Z</updated>
   
   <summary>特定商取引に関する法律に基づく表示 特定商取引に関する法律に基づいて、必要な開示...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="900-規約など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      <![CDATA[<h4>特定商取引に関する法律に基づく表示</h4>
特定商取引に関する法律に基づいて、必要な開示情報を以下に示します。]]>
      <![CDATA[<div id="shiyousyo">
<table cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">販売業者</th><td>株式会社ディア</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">運営責任者</th><td>細川 哲一(ほそかわ てついち)</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">住所</th><td>〒639-0213<br />奈良県北葛城郡上牧町米山台2丁目10番17-1号</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">電話番号</th><td>0745-79-7261</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">ファックス番号</th><td>0745-79-0991</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">メールアドレス</th><td>nas-bee@nas-bee.com</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">URL</th><td>http://www.nas-bee.com/</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">商品以外の必要代金</th><td>銀行振り込みをされる場合の振り込み手数料、代金引換を利用される場合の代引手数料はお客様の負担とさせていただきます。</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">注文方法</th><td>電子メールを用いての注文および電話、ファックスによる注文。</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">支払方法</th><td>銀行振込、クロネコヤマトの代金引換(現金)</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">支払期限</th><td>弊社から発送を行なうまでに入金が確認できること。</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">引渡し時期</th><td>お客様からの注文を受け、入金を確認したうえで弊社より発送いたします。</td></tr>
<tr><th nowrap="nowrap" class="th01">返品・交換について</th><td>商品の到着後 7 日以内に電話・ファックス・メールのいずれかにてご連絡をお願いします。(連絡が無き場合は返品はお受けできません)<br />商品到着後の返品・交換は、未開封・未使用品・外装・説明書等に不備のないものに限らせていただきます。</td></tr>
</table>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>nas-bee 販売開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/20080526_press_release.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.101</id>
   
   <published>2008-07-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-27T05:31:09Z</updated>
   
   <summary>株式会社ディア(社長：細川哲一、本社：奈良県)は、ネットワーク上で使用できるさま...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="070-プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      <![CDATA[<a href="http://www.dear-jpn.co.jp/main/2008/04/about_us_dear.html">株式会社ディア</a>(社長：細川哲一、本社：奈良県)は、ネットワーク上で使用できるさまざまなソフトウェアを導入したパーソナルコンピュータ「nas-bee」(ナスビー) を 2008 年 7 月 26 日より電子メールおよび電話による予約受付開始、8 月 1 日より順次出荷を行ないます。
]]>
      <![CDATA[<div class="img_left01"><div class="img_left02"><img src="/main/images/press_release/nas-bee0806_press_release.jpg" /></div></div>
nas-bee(ナスビー)は、大容量化するデジタルカメラの写真データやデジタルビデオのデータなどを安心して保管したい個人ユーザーから、個々人の能力に頼った開発に限界を感じ始めている小規模開発グループに必要な機能をコンパクトな筐体にパッケージングしています。

ファイル共有ソフトとして確固とした地位を築いている samba サーバを導入済み。ウェブサーバには apache を採用し、apache 上で動作するさまざまなアプリケーションをすぐに使い始められる状態で提供いたします。

開発者向けのバージョン管理システム subversion、コラボレーションツールとしての各種 Wiki(Media Wiki / Trac) など、小規模開発グループ向けのソフトウェアも、ライセンス数を気にすることなく使用することが可能です。

nas-bee は「高速」、「大容量」、「安全」、「安心」をキーワードとして、デジタル時代における個人の作る楽しみ、開発者の作る喜びをサポートいたします。
<br style="clear:both" />

<h5>nas-bee(ナスビー)の主な特長</h5>

<h6>高速</h6>

ネットワークインターフェースにはギガビットイーサネットを採用しています。この高速インターフェースを生かすために、転送速度の足かせとなる CPU にデュアルコア製品を使用しています。
これにより、高負荷となりがちなネットワーク処理をひとつのコアが効率よく処理した上に、ユーザーから要求された処理を別コアが処理することができるようになりました。
ジャンボフレームなどネットワーク機器の更新を必要とすることのない高速なネットワーク環境を nas-bee で手に入れてください。

<h6>大容量</h6>

個人で扱うデジタルデータは高精細化するデジタルカメラ、手軽に撮影できるようになったデジタルムービーなどにより飛躍的に大きくなってきています。
デジタル一眼レフなどでは、微妙な色の再現を行なうために RAW データを使用することで写真一枚のデータが 20MB～30MB などと言うことも珍しくなくなってきています。
このような大容量データを取り扱う時代の要請に応え、nas-bee では最低容量機種でもおおよそ 1 テラバイトの容量を準備しました。
ディスクの残り容量を気にすることのないデータ保存にぜひご活用ください。

<h6>安全</h6>

大容量時代は、裏を返せば大切なデータを大量に失う時代です。
nas-bee では複数のハードディスクを連結して大容量を実現していますが、このハードディスクの連結方法を工夫することで、ハードディスク 1 台で使用するよりもデータを失う可能性を低くするようになっています。
いつも使用するパソコンとは別の場所に「安全に」データを保管する考え方を nas-bee は提案しています。

<h6>安心</h6>

nas-bee もパーソナルコンピュータのひとつですから、セキュリティ上の問題点が発見される可能性はゼロではありません。
セキュリティ上の問題点が発覚したときには迅速に対応できるよう、更新データをすばやく提供できる仕組みを準備しています。
インターネットに接続できる環境であれば、nas-bee は自動的に更新を見つけて自分自身を修正していくことが可能です(要設定)。
いつでも、安心して使用することができるのが nas-bee です。


<h5>nas-bee の主な仕様</h5>

CPU：Core 2 Duo、Pentium Dual-Core もしくは Celeron Dual-Core
主記憶装置：2Gバイト、もしくは 4G バイト(実効使用可能容量3.3GB)
ハードディスク：500GB×3 / 750GB×3 / 1TB×3
オペレーティングシステム：Debian GNU/Linux 4.0 etch
ネットワーク：1000/100/10M 対応
本体外形寸法(mm)：W200×D320×H185 
質量(kg)：5.2kg


<h5>報道関係からのお問い合わせ</h5>

株式会社ディア　広報担当：細川
電話：090-8144-8515
電子メール：hosokawa AT dear-jpn DOT co DOT jp ( AT をアットマークに、DOT をピリオドに置き換えてください)


<h5>お客様からのお問い合わせ</h5>

株式会社ディア nas-bee(ナスビー)専用ダイヤル：0745-79-7261
電子メール：nas-bee AT nas-bee DOT com ( AT をアットマークに、DOT をピリオドに置き換えてください)


<h5>nas-bee 写真データ</h5>

さまざまな媒体で使用していただくための nas-bee 製品写真のデジタルデータは以下のリンクよりダウンロード可能です。

<a href="/main/images/press_release/20080708.zip">nas-bee 写真デジタルデータダウンロード</a>


<h5>nas-bee(ナスビー)ホームページ</h5>

<a href="http://www.nas-bee.com/">http://www.nas-bee.com/</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>毎日の自動作業時間を変更するには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/cron_daily_setup.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.145</id>
   
   <published>2008-07-08T13:58:37Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee では、毎日決められた時間にバックアップ処理やその他必要な処理を実...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="010-使用方法に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee では、毎日決められた時間にバックアップ処理やその他必要な処理を実行するようになっています。
初期設定状態では、この処理が動くのは、朝の 6 時 25 分からとなっています。

そのため、この時間に nas-bee の電源が入っていないと、これらの自動的に行なわれるべき処理が行なわれないという現象が発生します。
      <![CDATA[<h5>定時処理実行時間設定</h5>

定時処理が行なわれる時刻を変更するための設定をこの「定時処理実行時間設定」にて変更することが可能です。

http://server/nas-bee/ にブラウザでアクセスしてください。
この際、server の部分には、nas-bee のマシン名もしくは IP アドレスが入りますので置き換えて読むようにしてください。

上記 URL にアクセスすると、ログイン画面が表示されます。
管理者アカウント(root)とパスワードを用いてログインを実行してください。

うまくログインできると「管理者用メニュー」が表示されます。
このメニューから「定時処理実行時間設定」のリンクをクリックすると設定画面を表示することが可能です。

<h5>定時処理実行時間設定</h5>

定時処理実行時間設定では、単純に処理を実行する時刻を時間と分で指定することになります。
通常電源が入っているであろう時間帯にこの処理実行時間を指定するようにしてください。

時間の入力が完了したら、「変更」ボタンをクリックして処理実行時刻の設定を行なうようにしてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>nas-bee を使用するときの注意事項</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/nasbee_caution.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.150</id>
   
   <published>2008-07-08T13:56:02Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee では、ブラウザでアクセスする際には通信の暗号化などは一切行なって...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="040-ネットワーク関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee では、ブラウザでアクセスする際には通信の暗号化などは一切行なっておらず、パスワードなどの情報が生の状態で LAN 上を流れています。

そのため、機密情報をブラウザから入力するときには、その危険性を認識した上で使用するようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パスワードを変更するには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/password_change_user.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.143</id>
   
   <published>2008-07-08T08:29:29Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>使用中のアカウントのパスワードを変更する方法を紹介します。...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="020-ユーザー管理に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      使用中のアカウントのパスワードを変更する方法を紹介します。
      <![CDATA[<h5>ログイン</h5>

使用中もしくは管理者から発行された初期パスワードを変更するためには、nas-bee の管理用メニューを開きます。

管理用メニューの開き方については、「<a href="/main/2008/07/nas-bee_root_menu.html">nas-bee 管理用メニューにアクセスするには？</a>」を参照してください。


<h5>一般ユーザーのパスワードの変更</h5>

一般ユーザーでログインした場合には、一般ユーザー用メニューの中に「パスワードの変更」のリンクがありますので、これをクリックします。

パスワードの変更画面が表示されますので、必要な情報をすべて入力してください。
単純にパスワードを変更するためだけに、現在のアカウント名を再度入力を求められたりと、めんどうくさいと感じられるかと思いますが、セキュリティ上必要な情報となりますので、間違いなく入力するようにしてください。

入力が完了したら、「変更」ボタンをクリックしてパスワードの変更を実行してください。

処理が完了したら、パスワードの変更は完了です。
これまで使用していたパスワードは使えなくなりますので、今後はここで変更したパスワードを使用するようにしてください。

<h5>管理者のパスワード変更</h5>

管理者としてログインした場合は管理者用メニューの中に「パスワードの変更」がありますので、このリンクをクリックします。

管理者の場合は、自分自身だけでなく、他のユーザーのパスワードも設定することが可能になりますので、管理者(root)のパスワードを変更する場合でも、アカウント名として root を入力することになりますので注意してください。

アカウント名として root を、パスワードとして任意のものを入力して、変更ボタンをクリックするとパスワードを変更することが可能です。


これまで使用していたパスワードは使えなくなりますので、今後はここで変更したパスワードを使用するようにしてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ユーザーを追加するには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/how_to_add_user.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.144</id>
   
   <published>2008-07-08T08:10:45Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee は、出荷時状態で管理者である root および nas-bee ...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="020-ユーザー管理に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee は、出荷時状態で管理者である root および nas-bee が登録済みです。
これらのユーザーは、一般的なユーザーとは異なり、特権的な処理を行なうことが可能なユーザーであり、日常的に使用するユーザーとしては不適切な点が多く存在しています。

ここで紹介する手順に従がって、日常的に使用するユーザーの登録を行なうようにしてください。
      <![CDATA[<h5>ユーザーの追加</h5>

「<a href="/main/2008/07/nas-bee_root_menu.html">nas-bee 管理用メニューにアクセスするには？</a>」を参考にして、管理者としてログインし、管理者用メニューにアクセスしてください。

管理者用メニューの中から「ユーザーの追加」のリンクをクリックします。

「新規ユーザーの追加」画面が表示されますので、追加するアカウントとして、今後使用したいユーザーの名前を入力して「実行」ボタンをクリックするようにしてください。

アカウントとして使用が可能な文字は、アルファベット 26 文字および数字に加えてハイフンとアンダーバーとなっています。
これ以外の文字は使用できません(漢字や全角の文字も使用できません)のでご注意ください。

<h5>ユーザー情報</h5>

うまくユーザーの追加が完了すると、ユーザーの情報が表示されます。
ここで表示される情報は、新しく作成したアカウント名と nas-bee が自動生成したパスワードとなります。
これを nas-bee を使用するユーザーに連絡するようにしてください。

なお、登録後の画面にも記載されていますが、ここで登録したユーザー名とパスワードは、管理者権限を持つユーザーであれば簡単な方法で参照することができてしまいます。
そのため、新しく登録したユーザーは、使用する前に使用するユーザー自身でパスワードを変更するようにしてください。

一般ユーザーのパスワード変更手順は「<a href="/main/2008/07/password_change_user.html">パスワードを変更するには？</a>」のページを参照するようにしてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>W: Couldn&apos;t stat source package list</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/w_couldnt_stat_source_package.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.147</id>
   
   <published>2008-07-08T06:29:45Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee では、自動的にソフトウェアの更新をチェックするようになっています...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="040-ネットワーク関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee では、自動的にソフトウェアの更新をチェックするようになっています。
その際インターネット上に存在する http サーバーに対してアクセスを行なって、更新の有無を確認するようになっています。

インターネットへの接続に、プロキシが必要な環境に設置した場合、この http サーバーへの接続に失敗し、タイトルに示したエラーメッセージが、nas-bee にメールとして届くことになります。
      <![CDATA[<h5>対処方法</h5>

/etc/apt/apt.conf.proxy に、プロキシを使用する際の設定ファイルのサンプルが置かれていますので、これをお使いの環境に合わせて編集してください。

<pre class="pre-source">Acquire {
  http {
    Proxy "http://192.168.0.1:3128";
  };
};</pre>


上に示したサンプルで、192.168.0.1 となっている部分をプロキシサーバーのマシン名もしくは IP アドレスに置き換えます。
3128 となっている部分はプロキシサーバーが立ち上がっているポート番号となりますので、ネットワークの管理者にこれらの情報を提供してもらって設定を行なうようにしてください。

設定が完了したら、以下のコマンドを実行して、更新処理がプロキシを用いて確認を行なうようにさせてください。
入力を行なうのは、赤字の部分のみとなります。

<pre class="pre-command-line"># <font color="red">cp -f /etc/apt/apt.conf{.proxy,}</font></pre>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>共有への接続でパスワードを聞かれないようにするには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/i_dont_like_password.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.153</id>
   
   <published>2008-07-08T06:00:37Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee の共有へアクセスを行なうときに、ユーザー名とパスワードを聞かれま...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="040-ネットワーク関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee の共有へアクセスを行なうときに、ユーザー名とパスワードを聞かれます。
これがわずらわしい場合は、以下の手順でパスワードを聞かれなくすることが可能です。
      <![CDATA[<h4>ユーザー名を一致させる</h4>

共有へのパスワードを確認してくるのは、Windows が内部的に保管しているログイン情報(ユーザー名とパスワード)と、nas-bee で要求するユーザー名とパスワードの情報が一致しないために発生しています。

まずは、nas-bee のログイン名と Windows のログイン名を一致させることにしましょう。

<h5>Windows 側のユーザー名の確認</h5>

nas-bee へのログイン名は毎回入力を行なっているはずですから、わかっているものと思われます。
Windows Xp Professional などを使用してドメイン環境を構築し、毎回ログイン作業を行っている場合などでは、Windows 側のログイン名もわかっているかと思いますが、ご家庭で使用していて自動ログインを行なっている場合などはこのログイン名が何なのかを意識していないことも多いかと思います。

ここで、Windows Xp で、使用中のユーザー名を確認してみることにしましょう。

「スタートボタン」-->「すべてのプログラム」-->「アクセサリ」-->「コマンド プロンプト」とたどって、コマンドプロンプトを起動してください。

<pre class="pre-command-line">Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
 
C:&yen;Documents and Settings&yen;nas-bee&gt;</pre>


コマンドプロンプトで、set と入力してエンターキーを押してください。
設定されている環境変数がずらずらと表示されます。

<pre class="pre-command-line">USERDOMAIN=WINXPHOME
USERNAME=nas-bee
USERPROFILE=C:&yen;Documents and Settings&yen;nas-bee
windir=C:&yen;WINDOWS</pre>


表示された情報の中に、USERNAME=hogehoge となっている部分があるかと思います。
この hogehoge となっている部分があなたのユーザー名となります。

先ほどのサンプルですと、nas-bee というのがユーザー名であることがわかります。

ここで調べたユーザー名と nas-bee で使用しているユーザー名とが一致しているときは問題ありませんが、一致していない時には、nas-bee の側か、Windows の側かいずれかのユーザー名を変更する必要があります。

ここでは、Windows Xp でユーザー名を調べる方法を示しましたが、Windows Vista でも同様の方法でユーザー名を調べることが可能です。

<h5>どちらのユーザー名を変更するか？</h5>

Windows 側のユーザー名と nas-bee 側のユーザー名とでどちらを変更するかを決定します。

基本的には、nas-bee の側のユーザー名を変更するべきと考えられますが、nas-bee 側で許容されるユーザー名はアルファベット２６文字と数値およびハイフンもしくはアンダーバーとなりますので、Windows 側のユーザー名として日本語を使用している場合は問答無用で Windows 側のユーザー名を変える必要があることになります。

どちら側のユーザー名を変更するかを決定したら、以下のいずれかのリンクをクリックして、作業を進めるようにしてください。

<ul>
<li><a href="#windows">Windows 側のユーザー名を変更する</a></li>
<li><a href="#nas-bee">nas-bee 側のユーザー名を変更する</a></li>
</ul>

<h5><a name="windows">Windows 側のユーザー名を変更する</a></h5>

<h6>Windows Xp</h6>

Windows Xp の場合は、単純なアカウント名変更の手順は準備されておりません。
そのため、以下の Microsoft のサポートオンラインの文書に従ってユーザーの作り直しと、これまで使用していたユーザーの情報を新しく作り直したユーザーに移行する手順をとってください。

<ul>
<li><a href="http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882563">Windows XP でユーザー プロファイル名を変更する方法</a></li>
</ul>


上記文書では、管理権限を持つユーザーへの移行方法が記述されています。
そのため、一部ファイルのアクセス権の問題でうまく処理が行なえない部分が存在しています。

コピー先を指定した際に、必ず「使用を許可するユーザー/グループ」にある「変更」ボタンをクリックして、コピー先となる新しいユーザーに対してアクセス権を与えるようにしてください。

以上で、ユーザー名を Windows 側と nas-bee 側とで一致させることができました。

次は、「<a href="#password">パスワードを一致させる</a>」を参照して設定を進めるようにしてください。

<h6>Windows Vista</h6>

Windows Vista でも、先ほど示した Xp と同様の方法でユーザー名を変更することが可能です。

<ul>
<li><a href="http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882563">Windows XP でユーザー プロファイル名を変更する方法</a></li>
</ul>


画面サンプルが Xp のものとなっていますが、必要なアイコンの配置やたどり方はほぼ同じになっていますので、Vista でも、上記の文書に従って作業を行なうことが可能になっています。


<h5><a name="nas-bee">nas-bee 側のユーザー名を変更する</a></h5>

nas-bee 側のユーザー名を変更するには、まず「<a href="/main/2008/07/nas-bee_root_menu.html">nas-bee 管理用メニューにアクセスするには？</a>」を参照して管理者としてログインしてください。

管理者用メニューから、「ユーザー名の変更」のリンクをクリックして、ユーザー名の変更処理を行なってください。

<h4><a name="password">パスワードを一致させる</a></h4>

ユーザー名が Windows 側と nas-bee 側とで一致した後は、パスワードも一致させるようにします。

<h5>nas-bee 側のパスワードを変更する</h5>

Windows 側で使用しているパスワードと同じものを nas-bee 側でも設定するには、「<a href="/main/2008/07/nas-bee_root_menu.html">nas-bee 管理用メニューにアクセスするには？</a>」を参照してパスワードを変更するユーザーとしてログインしてください。

一般ユーザー用メニューが開きますので、ここからパスワードの変更を行なってください。

<h5>Windows 側のパスワードを変更する</h5>

Windows のパスワードを変更するのは、Windows のエディションおよびバージョンによってことなりますので、以下に示したもののうち必要な操作を行なうようにしてください。

<h6>Windows Xp Professional 側のパスワードを変更する</h6>

Windows 側でパスワードを変更するには、変更を行なうユーザーとしてログインした後、「CTRL」＋「ALT」＋「DEL」のみっつのキーを同時に押して Windows のセキュリティウィンドウを開きます。

このウィンドウの中に、「パスワードの変更」ボタンがありますので、このボタンをクリックして「パスワードの変更」ウィンドウを開いてください。

あとは、このパスワード変更ウィンドウにこれまで使用していたパスワードと nas-bee 側と一致する新しいパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすることで、Windows 側のパスワードの変更を行うことが可能です。

以上で、Windows 側と nas-bee 側とでユーザー名とパスワードの組み合わせが一致するようになりました。
今後、共有にアクセスする際には、パスワードを聞かれることがなくなります。

<h6>Windows Xp Home Edition 側のパスワードを変更する</h6>

パスワードを変更したいユーザーとしてログインします。

「スタート」-->「コントロール パネル」としてコントロールパネルを開きます。
「ユーザー アカウント」をクリックして、さらにその中にある「ユーザー アカウント」をクリックしてください。

「ユーザー アカウント」ウィンドウが開きますので、「パスワードを変更する」(すでに別のパスワードが設定されている場合)、もしくは「パスワードを作成する」(まだパスワードを設定していない場合)をクリックして、新しいパスワード(nas-bee 側と一致したもの)を設定するようにしてください。

<h6>Windows Vista 側のパスワードを変更する</h6>

Windows Vista でのパスワード変更は、Windows Xp Professional と同様、変更を行なうユーザーとしてログインした後、「CTRL」＋「ALT」＋「DEL」のみっつのキーを同時に押します。
「パスワードの変更」をクリックして、パスワードの変更作業を行なってください。

以上で、ユーザー名およびパスワードが一致しました。
今後は、nas-bee の共有へアクセスする際にもパスワードを確認されることはなくなります。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>no server suitable for synchronization found</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/no_server_suitable_for_synchro.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.146</id>
   
   <published>2008-07-08T05:47:20Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee では、毎日定期的に ntp サーバーと同期を行なっており、そのサ...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="040-ネットワーク関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee では、毎日定期的に ntp サーバーと同期を行なっており、そのサーバーとして ntp.nict.jp を使用しています。

このサーバーとうまく同期ができないときに、タイトルに示したようなエラーメールが nas-bee ユーザーにメールとして届くことになります。
      <![CDATA[<h5>対処方法</h5>

<h6>NTP 用のポートを開ける</h6>

このエラーは、ファイアウォールなどにはばまれて、同期先となる ntp.nict.jp にアクセスできなかったことを示していますので、ネットワークの管理者に依頼して、NTP 用のポート(123/UDP)を開けてもらうようにしてください。

<h6>LAN 内に ntp server が存在している場合</h6>

LAN 内に ntp server が存在している場合は、規定で ntp.nict.jp に向いている ntp server を LAN 内のサーバーに向けるようにします。

具体的には、/etc/cron.daily/ntpdate に書かれている ntp.nict.jp の部分を LAN 内のサーバーに置き換えるようにしてください。

Windows 2003 Server にて、ドメイン環境を構築している場合は、特に意識せずともこのドメインサーバーとなっているマシンが ntp server の役目をはたしていますので、このマシンに同期するようにすれば良いでしょう。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>設置ガイド - 環境を調べよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/guide_1st_step.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.157</id>
   
   <published>2008-07-08T05:31:17Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee をお買い上げありがとうございます。 ここでは、nas-bee を...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="020-設置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee をお買い上げありがとうございます。
ここでは、nas-bee を皆様がお使いの環境に設置するための準備を行ないます。

以下に示す手順に従がって、nas-bee を設定するようにしてください。
      <![CDATA[<h5>ネットワーク環境を調べよう</h5>

最初に、nas-bee を設置する環境を確認することにしましょう。

あなた自身がネットワーク管理者で「ない」場合は、ネットワーク管理者に問い合わせを行なう必要があると思われますので、適宜このガイドに従がって確認作業を行なってください。

では、最初の質問です。


<h6>ネットワーク設定は自動で行なわれていますか？</h6>


ネットワークに接続する機器は IP アドレスと呼ばれる情報を用いて識別されており、nas-bee にもこの情報を設定する必要があります。

この情報を設定する方法として、自動的に設定する方法とネットワーク管理者が指定する固定された情報を用いる方法との二つが存在しています。

このどちらを使用しているかで設定方法が変わってきますので、ネットワーク管理者に確認を行なって、nas-bee を設置する環境がどちらであるのかを調べておくようにしてください。

では、質問の答えによって以下のリンクのいずれかをたどって必要な情報の書かれたページへ移動するようにしてください。

<ul>
<li><a href="/main/2008/07/guide_dhcp.html">はい。自動で行なわれています。</a></li>
<li><a href="/main/2008/07/guide_fixed.html">いいえ。ネットワーク管理者が割り当てた情報を設定しています。</a></li>
</ul>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>設置ガイド - ネットワーク自動設定環境</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nas-bee.com/main/2008/07/guide_dhcp.html" />
   <id>tag:www.nas-bee.com,2008:/main//5.158</id>
   
   <published>2008-07-08T05:30:23Z</published>
   <updated>2008-08-09T13:24:50Z</updated>
   
   <summary>nas-bee をネットワーク設定を自動で設定する環境に設置する手順についてここ...</summary>
   <author>
      <name>HOSOKAWA Tetsuichi</name>
      <uri>http://www.dear-jpn.com/</uri>
   </author>
         <category term="020-設置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nas-bee.com/main/">
      nas-bee をネットワーク設定を自動で設定する環境に設置する手順についてここで説明を行ないます。

nas-bee では、ネットワーク自動設定用の DHCP なるプロトコルに対応しており、これによって nas-bee の設定を自動で決定することが可能になります。
      <![CDATA[<h5>DHCP による自動設定</h5>

DHCP は、ネットワークに接続する機器に自動的に IP アドレスを割り振ったり、インターネットへ接続するために必要な情報などを提供することができる仕組みです。
インターネットへの接続にブロードバンドルータなどを使用している場合はこのブロードバンドルータが DHCP サーバとなって各機器に IP アドレスなどの情報を提供していることが多いようです。

DHCP サーバが存在する環境では、特にネットワークの設定を意識することなくパソコンなどを接続することが可能となっています。

皆さんがお使いの環境で DHCP が使えない場合は、「<a href="/main/2008/07/guide_fixed.html">設置ガイド - 固定 IP を用いた設定</a>」のページを参照していただくようにお願いいたします。

<h5>nas-bee のコンピュータ名を決めよう</h5>

それでは、nas-bee をネットワーク自動設定環境で使用するため、最低限必要となる「コンピュータ名」を決めましょう。
ネットワーク管理者がいる場合は管理者に確認して使用するコンピュータ名(ホスト名やマシン名とも言います)を決定するようにしてください。

コンピュータ名には日本語を使用することはできません。
半角英数字およびハイフン(-)、アンダーバー(_)が使用可能ですのでこの範囲で覚えやすい名前にするのが良いでしょう。

nas-bee の出荷時には、nas-bee と言う名前が付けられていますので、これでかまわない場合は何も設定することなく nas-bee をネットワークに接続するだけで使用可能となります。

ここでは、サンプルとして「chagama」と言うマシン名をつけることにしましょう。

<h5>Windows マシンでの作業</h5>

マシン名を決定したら、皆さんが通常お使いの Windows マシン上で nas-bee の設定を nas-bee 付属 USB メモリに書き込む作業を行ないます。

ひとことで Windows マシンと言っても、動いている OS はさまざまですので、以下の三つの Windows のバージョンから選んで設定作業を行なってください。

<ul>
<li><a href="/main/2008/07/guide_windows_2000_sp4_dhcp.html">Windows 2000 SP4</a></li>
<li><a href="/main/2008/07/guide_windows_xp_dhcp.html">Windows Xp</a></li>
<li><a href="/main/2008/07/guide_windows_vista_dhcp.html">Windows Vista</a></li>
</ul>


なお、Windows 2000 の SP4 よりも古いものは nas-bee ではサポート対象外となっていますのでご了承ください。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
